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ネクタイの常識

ネクタイの締め方の種類

プレーンノット

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最も基本的な結び方のひとつ。スーツやシャツとのバランスがとりやすいが、結び目が小さく、ボリューム感に欠けるのが難点。ネクタイの伝統的な結び方。

ダブルノット

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プレーンノットの2重巻きバージョン。プレーンノットの弱点のボリューム感を克服したシンプルな結び方。 結び目の左右をつまんでタル型にすると、ボリュームよくおさまる。

トリプルノット

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ダブルノットにもう1回巻きつける結び方。裏地なしの薄いネクタイなどによく合う。トリプルノットは、ボリューム感のあるネクタイだと、膨らみすぎることがあるので要注意。

ウィンザーノット

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横のボリュームがでる結び方。襟が横に広いシャツによく合う。結び目を逆三角形にするのがおすすめ。複雑な結び方のため、無地や柄がおとなしいネクタイに合う。

セミウィンザーノット

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ウィンザーノットよりやや小さくほどよいボリューム感がでる結び方。どのカラーのシャツでも相性が良い。 ハーフウィンザーノットとも言う。

ネクタイの締め方の種類

シルク

上品な光沢と独特の風合いを持ち、繊維の女王とも呼ばれるシルク。軽くて丈夫、弾力性と発色性に優れている。しわになりにくい等の特徴はネクタイの素材に最適。

ウール

ウールの最高級品といえばカシミヤだが、羊毛に限っていえばメリノ・ウールが最も上質で、これは日本のウールの80%を占める。張りがあり、しわになりにくい。

シルク・ウール

たて糸に絹、よこ糸にウールを織り込んだもの。シルクとウールの利点を兼備えたもので、非常に締め心地が良い。

麻

麻の中でもネクタイに使用されるのはリネン(亜麻)とラミー(芋麻)。リネンは上品で繊細な風合いを持つ。ラミーは強度が優れている。いずれも涼感があり、夏の素材として人気。

絹

アメリカ東南部の海岸地方などで産出される海島綿は、綿糸が細く光沢があり綿の中でも最高級品種で発色が良い。絹、麻、ウール等と混紡で使われることがある。

化学繊維

ポリエステルは弾力性に富み、しわになりにくい。アセテートは軽く、光沢があり、しわになりにくい。 レーヨンは絹のような光沢を持ち、染色性に優れている。

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